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花粉症の人はこまめに部屋を掃除しよう

マスクやゴーグルなどで花粉症対策をしていても完全に花粉の侵入を防ぐことは困難です。どうしても帰宅時には花粉を持ち込むことになります。それゆえに衣類についている花粉をどうやって除去するかが重要となっています。衣類の繊維の中に花粉は入り込んでおり、洗濯した後に外干ししているのであればその時にも花粉が付きます。家に帰ってマスクを外したときにそのアレルギーの原因物質を吸ってしまい、花粉症の症状が出るというケースが多くなっています。それゆえになるべく部屋干しをするか、外干しをした後にしっかりと花粉を払っておく必要があります。持ち込む量を減らすことが出来れば、家の中で症状に困る可能性を下げられます。
加湿器を使うことは花粉症対策になります。加湿器を使用して室内の湿度を上昇させると空気中にはたくさんの水蒸気が漂います。その水蒸気がアレルギーの原因物質とくっつくことにより重くなります。すると宙を舞っていた花粉がどんどんと下に落ちます。それを掃除機などで吸うことで除去することが出来ます。アレルギーの原因物質は軽いものが多く、人が移動しただけでも簡単に舞ってしまいます。それゆえに最もアレルギー原因物質が地面に落ちている時間帯は外出先から帰ってきた瞬間です。そのタイミングで掃除機をかけることでアレルギーの原因となる物質を取り除くことが出来ます。
マスクの外側にはたくさんの花粉がついていることがあります。それゆえに外出先から帰ってきたら、マスクをすぐに捨てるようにしましょう。洗濯を行うことは対策として非常に有効です。洗濯機を回せば衣類に付いた花粉を除去することが出来ます。ただし、一度に洗濯する量があまりにも多かった場合はアレルギーの原因物質がついたままとなるかもしれません。洗濯機は余裕をもって回すようにしましょう。アレルギーの原因となる物質が舞う中で掃除してもあまり効果がありません。いったん舞うのが収まった後に掃除機や雑巾を使用して掃除するのが有効です。人の出入りが多い部屋ではどうしても舞いやすくなります。そういった部屋を掃除するタイミングはなかなか難しいので、舞わないタイミングを探すことが大切です。
室内にもたくさんの花粉が舞っていることがあります。人が出入りする限りにおいてこれは避けようのないことです。空気清浄機などを使うことは非常に有効となります。エアコンなどを使用する際にはフィルターが詰まっていないか確認しておくようにしましょう。